化研病院けんこう教室

第45回けんこう教室開催レポート

講演中の佐伯病院長

7月16日(土)、第45回けんこう教室を開催いたしました。今回は昨年の3月以来の「認知症」がテーマ。また、5月に就任したばかりの佐伯直勝 新院長が講師ということもあって、午前午後とも大きく定員を上回り、会場を埋め尽くす約430名の方々にご参加いただきました。

「脳神経外科医からみた認知症」の演題の通り、患者数の推移や原因、症状のお話だけではなく、画像診断や手術のお話も多くありました。「手術で完治しうる認知症」の症例として、手術前後の患者さまの快復の様子が動画で流されると、会場からは驚きの声が上がっていました。また、当院でも扱っている脳ドックや、ユニークな外来リハビリ「リトミック」の紹介もあり、皆さま真剣に耳を傾けていました。

アンケートでは「難しい内容をかみ砕いて教えて頂き、ありがとうございました」、「脳ドックを受けようと思いました」等の意見の他、脳ドックについてはお問い合わせも多数。参加者の関心の高さがうかがえました。

恒例のリハビリ体操は、身体だけでなく頭も一緒に動かす体操で、参加者からは「楽しかった」との感想をいつもより多くいただきました。血圧測定にも多くの方のご参加をいただきました。

次回、9月のけんこう教室はお休みです。8月と9月には外部会場での講演会「化研セミナー」を予定しています。詳細は決まり次第ホームページや院内掲示にてお知らせいたします。どうぞお気軽にお申込みください。

※お申込みは TEL:047-375-1111(代) または総合案内まで。

血圧測定の様子

講演の様子

リハビリ体操

リハビリ体操


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