化研病院けんこう教室

第36回けんこう教室開催レポート

講演中の山田統括部長

1月17日(土)、第36回けんこう教室を開催いたしました。北風の冷たい中でしたが、午前午後合わせて約200名の方々にご参加いただきました。

今回のテーマは「一般・消化器外科領域におけるヘルニアの治療 〜食道裂孔・鼠径(そけい)ヘルニアの治療について〜」。講師は山田英夫消化器外科統括部長です。よく聞くようで意外と知らない、ヘルニアのお話。ヘルニアとは何かといったところから、主な原因、どのような治療があるのか、さらには最近何かと話題の腹腔鏡手術についてなど、幅広く、わかりやすい講義となりました。また、実際の内視鏡での体内の処置を映した動画も流され、ご参加された方々は興味深げに見入っていました。

アンケートでは、「気になっていたヘルニアについてわかりやすいお話を聞くことができ、よかったです」、「手術の様子を見て、オープンな様子に不安が少なくなりました」との声がありました。
恒例のリハビリ体操も和やかに行われ、また外来の受診予約や脳ドックのご予約もいただきました。

3月14日(土)に開催予定の第37回けんこう教室では、岩崎康夫予防医学センター長が、「認知症の診断、治療、予防」に関する講演を行う予定です。
どなたでもご参加いただけますので、どうぞお気軽にお申込みください。

※お申込みは TEL047-375-1111(代)まで

セミナー風景

リハビリ体操


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